旧本陣・石畳地区商店街振興組合

尾道通り

尾道通り
尾道通り
尾道通り

尾道通りは、尾道本通りの東端に位置し、観光のメッカでもある、ロープウエイ乗り場や尾道市役所に近接する商店街です。
古くは、尾道を代表する豪商の商店や家屋が軒を連ねる通りであり、江戸時代には本陣を有するエリアでした。旧山陽道と出雲街道の結節点でもあり、歴史ある通りとして長い間尾道の皆様に親しんでいただいている通りです。通りの路面は、厚み10センチの本物の石畳で作られており、2004年にTMO事業として、全組合員の賛同の元、尾道通り組合員による間口ごとの負担金、尾道市、広島県、国の補助金等で整備しました。同時にアーケードの全面改修と街路灯の設置、電線類の美装化を行い、尾道通りに改称されました。

正式名称 尾道通り 旧本陣・石畳地区商店街振興組合
事務所住所 広島県尾道市久保1-3-37 Googlemapを見る
電話番号 0848208222
8:00-21:00
FAX番号 0848208223
メールアドレス minato@onomichi-minatokan.com
理事長 高山 敦好
沿革 1954年(昭和29年) 協同組合 尾道東商店会設立 
発起人 喜多実氏(九十九呉服店)、髙垣繁太郎氏(高垣洋装店:現アクセ)、三上正雄氏(三上呉服店)、井上進氏(みやこ屋)により設立
1964年(昭和39年) 通称を 金座街とし、アーケードを新設
1977年(昭和52年) 名称を、金座街商店街振興組合に改称
2004年(平成16年) 名称を、尾道通り 旧本陣・石畳地区商店街振興組合に変更。
2004年(平成16年) TMO事業により、国と広島県・尾道市からの補助もあり、尾道通りのアーケードの改修と、石畳化、街路灯の整備などを行う。

歴代会長
1954年~ 喜多 実   九十九呉服店
1967年~ 髙垣 剛士  まるべに(高垣洋装店:現アクセ)
1975年~ 手塚 弘三  啓文社
1983年~ 砂田 鶴俊  スタイル洋装店
1999年~ 岡田 敏寛  紳士服まるびし
2001年~ 見永 芳樹  みなが化粧品店
2007年~ 秋元 晋太郎 秋元洋服店
2019年~ 高山 敦好  尾道みなと館


駐車場 PARIGOT PARKING (パリゴパーキング)
[平 日] 100円/30分 最大800円(当日24時まで)
[土日祝] 100円/20分 最大1,200円(当日24時まで)
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